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新型コロナウイルス感染症について 県の情報

2020年05月18日 16:41

新型コロナウイルス感染症について 県の情報です。

詳細は → こちら

病気でかつらが必要なNPOにヘアードネーション!

2020年05月13日 14:13

本日3年間長く伸ばした髪をばっさりカットしました。それを、がんや病気で髪を失った人たちのウィッグや研究用に人毛を使うNPOに寄付しました。私も3年前、乳がんの手術を受けましたが、抗がん剤の使用はなく、髪を切らずに済みました。髪を寄付したいとう夢を叶えるため、頑張りました。ベリーショートになりましたが、暑くなり、すっきりしました。興味がある人ご相談ください。

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第2次補正予算への要望案

2020年05月08日 15:49

全国フェミニスト議員連盟では、国のコロナ関係補正予算に、第2弾男女平等の視点で要望書提出!以下添付


内閣総理大臣 安倍晋三様
内閣府特命担当大臣(男女共同参画) 橋本聖子様
厚生労働大臣 加藤勝信様                   
内閣府特命担当大臣(経済再生) 西村康稔様
2020年5月15日
新型コロナウイルス感染拡大に関する第二次補正予算に男女平等の視点を求める要請書    
全国フェミニスト議員連盟 
共同代表:小磯妙子/まきけいこ 
藤沢市辻堂5-20-11脇礼子方

新型コロナウイルス対策をメインにした2020年度補正予算が成立しましたが、この予算は男女平等社会づくりの視点がきわめて乏しい内容です。つきましては、第二次補正予算に下記を盛り込むよう、「新型コロナウイルス感染対応に女性の声の反映を求める緊急要請書」(2020年4月14日付)に重ね、強く求めます。
                    
1.予算に関わる官僚等へのジェンダー平等・女性問題の人権研修について
予算案作成にかかわる官僚、その審議決定にかかわる議員の男女平等感覚・認識を改めるために、全員を対象者として、男女平等・ジェンダー問題の継続的定期的研修を予算化すべきです。各国でもDV・虐待の増加が大問題になり、また日本では国会議員や男性タレントによる女性の人権を侵害する言動、性役割押しつけ広報(熊本)などが頻発しており、急を要します。
2.新型コロナ災害困りごと相談窓口の設置等について
・全自治体の役所や保健所・公民館の受付に、「コロナ困りごと何でも受けつけ」担当を新設して、必要な情報がわかりやすく行き渡るよう支援してください。
・全国の女性センター(男女共同参画センター)で、IT弱者(とくに中高年女性)への特別研修が無料で受けられるよう人員配置・機器補充をしてください。これらは、ITインフラ整備を含む経済構造強化策(9172億円)または、予備費予算(1兆5000億円)を充当するか、新規予算を組むべきです。
3. 女性従事者の多い医療、介護分野の崩壊を防ぐ予算について
PCR検査態勢の強化と医療用防護具、重症者に対応する医療機器等の充実は最優先対策であり、「Go Toキャンペーン」予算をそちらに回すよう組み換えるべきです。女性たちの多くは主たる家庭責任を有しつつ、病院、介護・福祉施設、また訪問介護など集団感染がおこりやすい職場で働いています。このままでは医療・介護現場の崩壊と同時に家庭崩壊が起きかねません。
4.世帯単位から個人単位の制度設計について
今回、DV被害者への10万円給付にかかわって、世帯主が家族の分を一括して受け取る方式に批判が出て、改正されました。「すべて国民は、個人として尊重される」と謳う憲法13条に則り、個人単位への制度設計をしてください。運用で可能な施策は、とり急ぎ個人単位にしてください。
5.「新しい生活様式」の問題点について
政府は、長丁場に備えて「新しい生活様式」を提案しています。しかし、このままでは性による役割を押しつける「生活様式」になります。OECD加盟国のなかで最も男性が家事をしない国は日本(1日62分:2014年)とあるように、世界にまれなほど家事・育児が女性の肩にかかっている社会です。その習慣・慣行の見直しこそ「新しい生活様式」には必須です。また、12人中女性が2人しかいない「新型コロナウイルス感染症対策専門家会議」の構成員は半々にするべきです。
以上

ワンエイドコメント

2020年05月07日 15:20

地域の居場所「らぱれっと」(私も所属)では、布マスクを手作りし、県央のフードバンクに寄付しました。

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コロナによるマスク不足の中、ご縁を頂いてラパレットさんよりマスクを寄贈頂きました。
大人の男の方に使えるものから子供のものまでひとつひとつ心のこもった手づくりマスクでした。
胸が締め付けられる様なたくさんの苦しい方がたのお話を聞くワンエイドのお仕事ですが、皆さんの優しい気持ちに勇気づけられ心が温かくなり幸せな気持ちまでいただきました。本当にありがとうございました!
これからも、弛まぬ努力を続けてまいります。
どうか、皆さまもお身体に気をつけてお過ごし下さいね。マスクはスタッフ、そしてフードバンクを取りにいらしたマスクをお持ちではない方々に寄贈致します。(その際にラパレットさんより寄贈頂いた事お伝えさせて下さいね)

ワンエイド写真2 ワンエイド写真1

コロナ災害のDV被害

2020年04月25日 18:32

コロナ災害の中「DV被害者への支援」内閣府よりのお知らせ!以下添付


今回は、当局が行っている取組みを改めてお知らせするとともに、本日初めてお知らせする、特別定額給付金に関するDVで避難されている方の支援について事前申出期間が4月24日~4月30日と短くなっておりますので、短期集中での広報に特に御協力をお願いしたいと存じます。
随時、男女共同参画局公式Facebookでも情報を発信いたしますので、そちらも是非、御活用ください。⇒
https://www.facebook.com/danjokyodosankaku/ (公式Facebookページ)


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【新型コロナ感染症対策関連情報ウェブページ】
内閣府男女共同参画局では、新型コロナウイルス感染症について、男女共同参画やDV対策の観点から取組を進めており、関連情報を掲載したウェブページを作成しております。
詳細はこちらをご覧ください。⇒http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/sp_index.html


【DV相談+(プラス)の開始】
また、外出自粛や休業などにより、DVの増加・深刻化が懸念されることから、4月20日(月)に従来の「DV相談ナビ」に加え、「DV相談+(プラス)」を開始しています。

○ DV相談+(プラス)の概要
・電話(9時~21時):0120―279―889(つなぐ・はやく)(4/29(水)から24時間対応)
・メールでの相談:https://form.soudanplus.jp/mail
・SNSでの相談:https://form.soudanplus.jp/ja
   (※メール・SNSは、5/1(金)から10か国語程度対応)
○ DV相談ナビもあります。0570―0―55210(ここにでんわ)
詳細はこちらをご覧ください。⇒ http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/index.html(男女共同参画局HP)またはhttps://soudanplus.jp/(DV相談+(プラス)HP)


【特別定額給付金に関する支援(DVで避難されている方向け)】
今回の特別定額給付金(一人10万円)に関して、DVで避難している方への支援があります。
DVで避難している方は、お住いの市区町村への事前申出により、給付を受けられます。
申出期間は令和2年4月24日(金)から4月30日(木)までです。
詳細はこちらをご覧ください。⇒ http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/pdf/20200422_3.pdf(特別定額給付金に関するお知らせ)


【内閣府男女共同参画局HPへのリンクについて】
当ホームページヘのリンクは、自由です。ただし、以下の点にご留意下さい。
なお、リンク設定を行った場合には、男女共同参画局総務課(広報担当)(gequality-kouhou@cao.go.jp)まで、リンクを設定したホームページのURL等をお知らせ下さい。
(1)男女共同参画局ホームページヘのリンクであることを明記して下さい。
(2)男女共同参画局ホームページが他のホームページ中に組み込まれるようなリンクの設定はせず、必ず新しいウインドウが開かれるような設定でリンクしてください。
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本件について、お問い合わせがございます場合は、下記までご連絡いただければと思います。
以上、大変長くなりましたが、何卒宜しくお願い申し上げます。
【本件問合せ先】
(全般的なお問合せ)
内閣府男女共同参画局総務課総括担当
 伊藤、宮本、鈴木、木下
 直通:03―6257―1354
(女性に対する暴力に関するお問合せ)
内閣府男女共同参画局推進課暴力対策推進室
 中山、半沢、角、藤江、福井
 直通:03-6257-1361


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