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女子ハンドPRフラッグ「配慮に欠ける」!ひどいものだ!

2019年03月04日 19:46

熊本県が女子ハンドボール世界選手権のPRフラッグに「ハードプレイがお好きなあなたに」「手クニシャンそろってます」などとんでもないキャッチを挙げ堂々と宣伝していました。国際試合の開催県がこのような女性蔑視コピーを税金で作成、配布していたことに抗議が相次ぎました。
 このところ、自衛隊員募集ポスターにもミニスカートの女性たちを使ったり、女性への人権蔑視が続いています。これも、女性議員が少なく、チェックできる機会が少ない、人権意識が欠落しているなどの問題が挙げられます。
 やはり、議会には女性の目が必要ですし、こんな非人道的なことを許さない社会を作っていきたいですね。

ハンド

下品な自衛隊員の募集ポスターに抗議する!

2019年03月03日 20:35

-全国フェミニスト議員連盟からー

2019年3月3日
防衛大臣 岩屋 毅 様                   
全国フェミニスト議員連盟 共同代表 小磯 妙子(神奈川県茅ヶ崎市議)
  共同代表 まき けいこ(元千葉県船橋市議)
事務局 脇 礼子(神奈川県藤沢市議)

自衛官募集ポスターの女児・女性の性的対象物化への抗議と要請 

 私たちは女性議員を増やして、男女平等社会を実現しようと活動している市民と議員の団体です。
「防衛省自衛隊滋賀地方協力本部」のポスター“陸・海・空自衛官募集! 守りたいものを、守れる人に”は、女児・女性を性的対象物として扱っています。公的機関が「官製セクハラ」にあたるポスターを作成・掲示・頒布したことに断固抗議します。
 ポスターに描かれた女児・女性3人は、全員が口を開けて笑い、上衣だけとしか見えないほど極端に丈の短いスカートから下着をのぞかせ、太股から脚部全体を露出しています。別バージョンも下着を見せての下半身が同様に強調されており、日本社会に流布する「萌え系美少女キャラ」の特徴を繰返すものです。
 国連の女子差別撤廃委員会は「日本の第7回及び第8回合同定期報告に関する最終見解」(2016年)において「メディアが、性的対象とみなすことを含め、女性や女児について固定観念に沿った描写を頻繁に行っていること」「固定観念が引き続き女性に対する性暴力の根本的原因であり、ポルノ、ビデオゲーム、漫画などのアニメが女性や女児に対する性暴力を助長していること」に対し懸念を表明しています。官公庁による女児・女性を性的対象物として扱う広報活動は、断じて許されません。
 女児・女性の性的対象物化は、女性を共に学ぶ仲間や一緒に働く同僚と見ずに、性の対象として男性が見てしまうという弊害を生じさせています。学校や職場での女児・女性たちへの性暴力被害は後を絶ちません。勇気を奮って被害を訴えても叩き潰される女性が後を絶たず、その苦悩は筆舌に尽くし難いものです。女児・女性の性的対象物化は、女性の人格を否定し蔑視する社会の風潮を追認・強化するものです。
 全国フェミニスト議員連盟の調査でも地方議員の過半数が「セクハラ経験あり」と回答しています。自衛隊のセクハラ・性暴力の多発はご承知のとおりです。昨年だけでも、①空自隊員による非常勤・シングルマザーの女性隊員へのセクハラが最高裁で認定、②海上自衛隊1海曹、後輩女性隊員へのセクハラで停職処分、③陸上自衛隊警務隊、那覇で体調不良で倒れた民間女性の体を触ったうえ携帯電話で下半身を撮影して準強制わいせつ容疑で摘発、などが報道されています。
 セクハラのない職場づくりは政府の目標でもあり、その達成には男女が平等に働ける環境が必要不可欠です。防衛省や自衛隊で働く女性たちにも当然整えられるべき男女平等の労働環境とは真逆のメッセージを、同ポスターは送っているのです。
 さらに同ポスターは、子どもたちの目にも触れます。学校でいくら「女の子も自尊心を奪われることはない」と教えても、官公庁によってこのようなPRを垂れ流されては元も子もありません。
 防衛省自衛隊滋賀地方協力本部は「下着ではなくズボン」と回答しましたが、3月1日に陸上幕僚監部から指示され撤去したと報じられました。しかし「萌え系美少女キャラ」ポスターは他にもあります。
 安倍晋三首相が「自衛官募集に地方公共団体が非協力的だ」として、憲法に自衛隊を明記する必要を主張したとの報道に接し、私たちは自治体への不当な介入ではないかと危機感を覚えています。首相発言の影で跋扈する防衛省の「萌え系美少女キャラ」ポスター全てに対して、ここに抗議を表明し、人権問題として検証し結果を公表することを求め、その即時撤回・回収を改めて強く要請します。

陸空海自衛官募集 (1) 陸空海自衛官募集 (2)

働き方改革 年金セミナーを受けて!

2019年02月15日 19:44

東京の有名な社会保険労務士北村さんのわかりやすい楽しいセミナーに2時間引き込まれました。

この4月から働き方改革の法律が改正され、ルールが変わりました。基本1日8時間週40時間以内、残業するには、36協定を結ぶ必要があります。長時間労働の是正やワークライフケアバランスを今まで以上に推進しなければなりません。

県内の99%が中小企業で、ものづくりや商品サービスの提供などを通じ、地域の活性化や雇用の確保に大いに貢献しており、地域経済の屋台骨として、大変重要です。

実際、中小企業の社長が、長時間労働の是正や、会議の効率化には苦労しており、そのヒントもいただいた。社員の仕事の意気をどうあげるか?外国のように、時間差出勤や夕方は早く帰り家族で過ごせるように努力するなどです。また、社長の給料の受け取りの工夫で節税できるなどのお金の面でのアドバイスもあった。

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新春の集い

2019年02月14日 22:44

2月14日バレンタインデーの夜日下景子新春の集いを開催しました。
国民民主党の乃木涼介さん、組合、連携地方議員、多くの団体から県議選へのエール、励まし、いただきありがとうございました。
最後は、文教大学のアカペラグループの歌に癒されました。若い人の参加は嬉しいです。頑張っていきます。

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「アメニティフォーラムIN滋賀」障害者福祉研修会に参加!

2019年02月10日 20:40

今年で23回目のフォーラムには、1000人以上の人が、障害者福祉の内容の濃い研修に参加しました。

私が受けた、テクノロジーの活用で福祉サービスの効率化の研修会では、特養の2:1の職員配置からAIの活用で2.8:1に効率化、職員は、ヘッドレストをつけ、セグウェイで施設内を走り回り、利用者は、ベッドやパンツにおしっこセンサーをつけ、職員は無駄に利
用者を回らなくてよいとのこと。確かに、介護職員の担い手不足解消にもなりますが、人がなすべき介護とは何か?が問われます。

新規に「障害のある人の食」の研究や盲聾者が音楽をどう感じるか?村木さんの「薬物と売春」にはしってしまう若年女性の支援プロジェクトなど。

神奈川県でもともに生きる社会の推進に役立つ大変有意義な障害者福祉の研修でした。

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