瀬戸内海の直島を訪ねてー現代アートの取り組みー

2017年03月28日 20:00

今回、民進党の有志で視察しました。直島は、瀬戸内海にあり周囲16㎞面積8平方キロメートル人口は3000人あまり、香川県高松港より船で約50分の観光地です。しかし、世界で、行ってみたい所として、ドバイやパリと並ぶ有名な島なんです。
 2010年から瀬戸内国際芸術祭を3年毎に開催、瀬戸内の島々に現代アートを展示し、観光客は世界各地から訪れ、年間72万人を突破しています。

 主に3つのエリアがあります。
1、 フェリーが到着する島の玄関口にアート「赤かぼちゃ」草間弥生作
2、 家プロジェクト「古民家などを現代アートに再生」
3、 ベネッセミュージ―アム、地中美術館、黄色のかぼちゃ

そもそも、まちづくりに力を入れた三宅市長、そして福武書店の創業社長のこどもたちが楽しめるキャンプ村などの夢がコラボして、人と文化を育てる場づくりへと発展しました。

 自然の村と現代アートは一見ミスマッチのようですが、なにげに合うかな?村人たちがよく理解できたなと思うが、村の人たちも参加し、島のお年寄りも笑顔になりました。
抽象芸術を好むフランス人も多く訪れ、おしゃれなカフェや街角がたくさんありました。
 全国でも、文化芸術から観光客誘致を目論んでいますが、この直島は、全世界的にも有名、成功をおさめています。

 神奈川県でも、箱根だけではなく、マグカルーマグネットカルチャー、魅力ある文化芸術で惹きつけるという手法を行っていますが、まだまだ成功とはいえません。直島のようにはいきませんが、芸術と島の人々のコラボは学ぶべきところは多くありました。

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