FC2ブログ

子宮頸がんワクチン副反応被害者の方々との懇談

2013年10月11日 13:55

神奈川県でも、副反応の被害者が出ています。

戸塚フォーラムに4家族、静岡からもいらっしゃいました。
当事者からのお話にはショックを受けました。

ワクチンを受けて何年も経ってからめまい、足のしびれや多くの身体の不調があり、医者でも精神の病気と思われなかなかわからなかったといいます。
学生なので学校を休まざるを得ないなど深刻です。
神奈川でも被害者の会を立ち上げようと頑張っています。

応援していきたいと思っています。茅ヶ崎市でもいらっしゃいます。
思い当たる方はお知らせください。

以下、勉強会のお知らせです。

--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--

11月2日子宮頸がんワクチン被害者勉強会@杉並

子宮頸がんワクチンの深刻な副作用(副反応)の問題が顕在化、国はこのワクチンの接種を今年4月、任意から定期接種に切り替えたばかりにもかかわらず、「積極的な接種勧奨を一旦中止」せざるを得ない状況になったことは、皆様ご存じのとおりです。

副作用に苦しむ被害者は、医療現場で適切な診断と治療をすぐに受けるという当たり前の権利を侵害されたまま放置されています。
言うまでもなく被害者は、人生の中で希望にあふれ、生きる輝きを放つ思春期の女性です。
この問題を放置してはなりません。

ご案内の勉強会の主催者は、このワクチンを自分の子供に受けさせるか否か、判断をする年齢の子供(小学上級生)を持つ親たちです。
ワクチンによる恩恵とそのリスクを勘案し、これまでも各種小児ワクチンの接種を判断してきました。

しかし、こと子宮頸がんワクチンについては、リスクの率が他のワクチンに比し大きいこともあり、副作用に大変不安を感じています。
自分の子供のお友達、同級生のお姉ちゃんが副作用に苦しんでいるという極身近な問題で、決して他人事ではありません。

この勉強会は、「全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会」の池田としえ事務局長を迎えて、問題の整理、実態報告をしていただきます。
子供の同級生の親(被害者の保護者)からも話をお願いしています。

■ 日 時:2013年11月2日(土)13:30~15:30

■ 場 所:産業商工会館 第一・二集会室
     杉並区阿佐ヶ谷南3-2-19 (施設TEL 03-3393-1501)
  JR中央線阿佐ヶ谷駅5分
   (この日は総武線に乗って下さい、休日は、阿佐ヶ谷駅には中央線は止まりません。)
  地下鉄丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅3分。中杉通り、ラーメン「豚骨番長」を入る。

■費 用:実費にて資料代(500円程度)

■主催者:「子宮頸がんワクチンってどうなの?小学生の親 有志の会」
     小山和久 090-6130-3913(19:00~21:00)
     <koyamakaz@bea.hi-ho.ne.jp>

■チラシ(URLをクリックするとダウンロードできます) 
http://xfs.jp/T7c2b



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://kusakakeiko.blog74.fc2.com/tb.php/271-42d9752c
    この記事へのトラックバック


    最新記事