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「タイ人女性の在留資格変更を求める嘆願書」に賛同!

2020年05月31日 14:42

こういう問題も今おこっています。

Mさんの定住者への在留資格変更を求める嘆願書
2020年6月1日

福岡 入国管理局長 様

タイ国籍のI.Mさん(Mさん)が、「日本人の配偶者」から「定住者」への在留資格変更(再々申請)が認められますよう、嘆願いたします。

①Mさんは、2011年タイで亡夫と出会い、事実婚8年、法律婚8か月(2019年1月亡夫の離婚が成立しMさんと結婚)で、2019年8月夫が病死しました。
②Mさんは、配偶者ビザ取得後の2019年6月から2020年2月までタイ料理店で勤務しました。定住者への変更が認められコロナ休業がなければ今も働けていたはずで、明るくまじめなMさんは今後も確実に自立していけます。
③Mさんは、2015年病気治療のために亡夫の実家(福岡)に共に帰国。3年間短期ビザにて数十回入出国し看病を続けた。夫の病気と共に、在留資格、婚姻関係の不安定など精神的、経済的負担の大きさは想像に難くない中で、超過滞在することなく法律を守り夫を支え心優しく遵法性が高い人です。

以上のように、Mさんは、「日本人の配偶者」から「定住者」への変更要件、婚姻期間、自立できること、人柄、全て十分以上に満たしています。
2回の不許可は、人道上も事実婚の軽視からも納得できるものではありません。

今は、日本語教室が全て閉鎖される中で、ボランティア教室代表者からオンラインで日本語を学んでいます。楽しそうで上達が早いとのことです。
また、職安に通いながらも、タイ料理店への復帰もめざしています。
「配偶者ビザ」が取れてこれからという矢先の、人生最大の衝撃となる配偶者の死でした。Mさんは、夫が眠り共に過ごした日本で働き暮らし、タイと日本の懸け橋としなりたいと願っています。
多くの人や団体がMさんを応援しています。
「定住者」の在留資格への変更をお願い申し上げます。
NPO法人女性エンパワーメントセンター福岡 理事長
大野城市市議会議員  I.Mさん身元保証人 松﨑百合子

賛同者
氏名  伊藤由子  宮城県加美郡加美町      加美町議会議員


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