予算委員会で質問しました!質問抜粋

2018年03月13日 20:27

1) 子ども関連施策の充実について

県は新年度、福祉子どもみらい局を新設し、子ども施策を総合的に推進する。特に子どもの貧困や虐待対策に力を入れようとしている。

・2月7日の「かながわ子どものみらい応援団」このイベントの成果は?
・子ども食堂と団体等とのマッチングは進展したのか?
・子ども食堂など地域の居場所づくりへの支援は?
・フードバンクかながわが設立したが、フードバンクなどとの連携は?
・生活困窮世帯の子どもの健全育成事業と支援について
・社会的養護自立支援事業費補助について、支援コーディネーターの配置をすすめて

<意見発表>

来年度、福祉子どもみらい局ができることもあり、子どもの貧困・虐待をなくし、特に支援を必要としている子どもたちに配慮し、すべての子どもたちが安心して育つことができるよう、子ども関連施策を積極的に進めるよう要望する。

2) インクルーシブ教育実践推進校・パイロット高の取り組みについて

茅ケ崎高校はパイロット高2年目として、来年度は18人入学する。
・1年目の成果や課題から学習支援はどのようにしているのか?
・リソースルームの活用は?
・障がいのある生徒の高校生活やキャリア教育は?
・地域の中学校、地域との連携は?
・一般募集の生徒たちのインクルーシブへの理解は進んだか?
・企業の障がい者雇用の促進は?
・今後の県全体へのインクルーシブ教育の展開は?

<意見発表>

本来であれば障がいのあるなしにかかわらず、どの子どもたちも地域の希望する学校に通えるのが筋です。そのためには、その子どもの障がいに合った支援をすることです。欧米ではあたりまえのことです。県ではまだ緒についたばかり、共生社会の実現に向けてインクルーシブ教育が早く全県に広がっていくことを強く求める。

3) 乳がん検診について

・検診率は?50%以下と低い理由は?向上のための取り組みは?

・ピンクリボン運動への関りは?
・10年前に寄贈されたマンモグラフィ機器搭載検診車の利用は?
・検診従事者の養成や資質向上への取り組みは?
・学校でのがん教育は?
・3月末には「がん対策推進計画」も改定するが、検診受診率向上への取り組みは?

<意見発表>

今やがんは2人に1人が罹る時代である。がんに対する県民の関心は高い。
この関心の高さががん検診の受診率に結びつかないのが残念です。がん対策推進計画も改定されますが、効果的な受診促進策を検討し、市町村、検診機関、企業など関係者と連携、協力して受診率の向上に取り組むよう強く要望する。

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