「神奈川から日米地位協定抜本改定のうねりを!」に参加

2017年07月28日 20:41

横浜市開港記念会館には、大勢の人であふれた。人権を守り、主権を取り戻す県民集会。この間、私がずっと取り組んできた、日米地位協定改定に向けて、神奈川県の独自案提案の運動です。今回の集会では、県議会からの報告を私が担当した。

内容は協定改定の取り組みのこの間の経過報告、米イージス艦衝突抗議。厚木基地・相模補給廠・横須賀基地からの報告、沖縄からの闘いの報告。改定案の県民案の提案など。

基地県2番目の神奈川から日米地位協定の改定案を黒岩知事から、全国渉外知事会に提案し、国を動かそうというものだ。改定要求骨子は、基地外の事件事故で日本側に捜査権・基地外工事で自治体と協議・基地の使用履歴を提供などだ。

県民の安心安全を守るためには必要である。

8月2日、渉外知事会が東京で持たれ、黒岩知事が日米地位協定に対して6項目の独自試案を提案。災害時等特別協定とした試案は、沖縄県の翁長知事から強い警戒感を示された。
 翁長知事は「基地を強化する場合は必ず『防災』が先に来る」と指摘した。
今回の独自案はいささか不充分である。今後の対応を考える必要があります。

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