FC2ブログ

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「発達性ディスレクシア」の講演会を聞いて!

2016年10月30日 21:24

発達性ディスレクシアは、神経生物学的原因に起因する障害です。
どういう特徴があるかというと、文字や文字列の音韻化が苦手、読み書きが困難、音韻能力や視覚認知力の障害です。出現頻度は8%あり、表からは気づかれないので、本人の努力不足と思われ、やればできるといわれ苦しい障害です。

 ひらがな、カタカナを読み誤る。漢字が読めない読み誤る。文章の読みがたどたどしく時間がかかる。など。社交的、積極的、運動ができるなどほかのことはよくできるので発見されにくいのです。

 講演会では、この障害を持つ3人の若者が登場し、苦労したこと、わかってほっとしたこと、親との関係などのお話があり、会場からも積極的な質問がありました。

 家庭でも、学校でも合理的配慮を行うため、いかに気づきが大切か? 
会場には、150人以上の人であふれ、ニーズの高さといかに悩んでいる当事者、親、支援者が多いか。多くの人が特性を理解し、共感し、支援できるかが問われます。

1030発達性
スポンサーサイト


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。