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民進党 蓮舫代表「論戦を挑み、提案をする」

2016年09月30日 21:46

 臨時国会が9月26日から開かれ、蓮舫代表と野田佳彦幹事長がそれぞれ参院と衆院で、安倍総理の所信表明演説に対する代表質問に立ちました。

 蓮舫代表は、安倍総理に、アベノミクスからの転換を迫り、教育や子育て支援、職業訓練などの若手・現役世代への再分配、社会保障の充実、「人への投資」を重点的に強化することこそが経済再生につながる王道だと訴えました。
そして、日本経済の潜在成長率は0.3%との試算があることなどを挙げ、「今や本当に必要なのは、アベノミクスそのものの検証ではないか。成長につながらない経済政策を大胆に転換すべきだ」と迫りました。

 野田幹事長は、アベノミクスについて「安倍総理は、3本の矢、新3本の矢、一億総活躍、地方創生、輝く女性、どれも名前は立派だが、矢のほとんどは放たれないか、放つ力が弱すぎて的に届いていない」「大規模財政出動は国家財政に深いダメージを与え、異次元の金融緩和は金融市場に深刻な影響をもたらしている」と批判しました。

 子育て・教育については、「子どもの育ちや学びを社会がしっかりと後押しをして、機会の均等を実現していかなければならない」として、民進党の政策である児童扶養手当の支給年齢上限の引き上げ、多子加算の増額、給付型奨学金の創設を実現するよう提案しました。
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