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民進党 はじまる

2016年04月20日 21:23

民進党は一人ひとりかかけがえのない個人として尊重される社会、多様性を認めつつ互いに支え合う社会、すべての人に居場所と出番がある共生社会の実現をめざしてスタートしました。
その第一歩が“格差の壁”を打ち破ることです。

共生イレブン(11の重要政策)で能力の発揮を阻む“格差の壁”を打ち破る

● 教育格差の壁を打ち破る
 ~「こどもの貧困」と戦う~
①ひとり親家庭をバックアップ
 ひとり親家庭に給付する児童扶養手当の給付額を大幅アップ、現在の支給年齢18歳を20歳に引き上げ。
②能力と意欲があれば誰でも大学に
 渡しきり(給付型)奨学金を新たに創る。また大学授業料お減免を進め、経済的な理由で進学を諦めることのない社会にする。

● 雇用格差の壁を打ち破る
③非正規の雇用を制限する
 期限に定めのある雇用(有期雇用)は、業務自体に期限があるなど合理的な理由のある場合に限定する。
④最低賃金を平均1000円に
 全ての人に保障される最低賃金(時給・全国平均798円)を、2020年までに1000円に引き上げる。
⑤介護職・保育職の待遇改善
 待機児童ゼロを実現するため、保育職の賃金を5万円引き上げる。また介護離職ゼロに向けて介護職の賃金を月額1万円引き上げる。
⑥会社で働いていれば原則、厚生年金加入に
 中小企業に適切な支援を行いつつ、原則、会社で働く人全てが厚生年金に加入する仕組みにする。

● 男女格差の壁を打ち破る
⑦同一価値労働同一賃金を法律で定める
 性別、雇用形態に関わりなく、同じ仕事をしていれば同じ賃金とする「同一価値労働同一賃金」を法律で定める。
⑧選択的夫婦別姓を法律で定める
 結婚によって多くの女性が姓の変更を求められている現状を改めるため、「選択的夫婦別姓」を法律で定める。
⑨低年金者の年金をかさ上げ
 高所得者の年金受給者に対する年金給付の一部(税金から給付されている部分)を減額し、これを女性に多い低年金者に対する給付のかさ上げに充てる。

● 長時間労働の壁を打ち破る
⑩家庭と職場の両立ができる社会を
 長時間労働が子育て・介護と仕事の両立の障害となり、格差を拡大させ、少子化の要因となっている。現在、事実上無制限の残業時間を法律で明確に上限を設ける。また終業から翌日の始業までに十分なインターバル(休息時間)の確保を義務づける。インターバルの時間は最終的に11時間を目指す。

● “格差の壁”を打ち破る財源
⑪公正な分配
 株式の配当や譲渡益にかかわる金融所得課税税率を25%(現行20%)引き上げ、格差の壁を打ち破る政策の財源に充てる。将来的には高所得者や高資産保有者に対する課税の累進度を高める。

0420共生イレブンチラシ



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