東電元会長ら強制起訴にもっていこう!

2016年02月29日 18:50

- くさか景子後援会会長 石田省三郎弁護士が検察官役に -

 福島第1原発事故の発生から5年。東京電力の元トップらが、29日事故を防げなかった刑事責任を問われ、市民の判断によって起訴された。これまでの裁判では、起訴ができずにきて、世論の力で起訴にもっていこうというもの。いまだ10万人以上の人が全国に避難しており、神奈川県にも3000人以上が避難を余儀なくされています。

弁護士が検察官役になり、有罪判決に、そのトップの指定弁護士は我が後援会長の石田弁護士です。

 「この事件はいけるよ。任せておいて」石田弁護士は、福島原発告訴団の代理人に対し、有罪判決への自信をみせています。これから裁判は長い道のりですが、誰も事故の責任をとっていないこの状況を変えていける可能性は十分あります。

 原子力ムラが安全を軽視し続けた実態を裁判で明らかにし、原発再稼働の流れを止める原動力になります。ぜひぜひ頑張ってください!!


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