福島県いわき市災害復興住宅訪問!

2015年08月30日 20:51

 友人の西丸武進福島県議の依頼で、後援会主催ボランティア講座の講師でいわき市入りしました。西丸県議とは、3.11後いわき市に自転車支援をしたきっかけで4年半お付き合いしています。西丸県議後援会では毎月いろいろな業界の人たちをお呼びしてボランティア教養講座を開催し、今回178回で、春に当選した私の拙い「男女共同参画のまちづくり」お話をしました。

 福島県では半年遅れで11月県議選が行われ、いわき市10人定数が15人以上出る予定、郡山や福島では無投票の様相なのに、いわき市は厳しい状況です。党派を超えて脱原発・廃炉の政策でもあり、エネルギー政策や高齢化も共通課題なので差別化も難しいとのことです。

 その後、いわき市でも進んできた災害復興住宅を訪れた。県営団地が6棟、建設中の市営団地2棟と一軒家10戸くらいが進んでいました。棟ごとに同じ町のコミュニティが形成されるようになっています。いわきに避難されている津波被災者の富岡町、浪江町から抽選で、浪江からこられた女性の方のお話では、部屋の広さや年金あるなしなどで一人ひとり違うが月3500円から6,000円くらいだそうです。今までの仮設住宅は狭い、音が漏れるなど不自由さがありましたが、快適、綺麗でした(中を見せていただいた)

 海岸では、高いコンクリートの防波堤が進みつつありましたが、原発の収束がまだない中、除染を進め帰還を促しています。さらに、いわき市では除染したものの中間貯蔵施設がないことも大きな課題です。

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