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南京のシンドラー「ジョン・ラーベ」の映画に胸がつまる!

2015年02月27日 20:34

世界中では南京事件に関する映画作品が多く作られました。しかし日本ではそのほとんどが一般公開されていません。あらためてこの映画を見て、南京史実を確認しました。

 日中戦争が始まって間もない1937年12月、日本軍は南京へ侵攻し陥落した。首都機能は重慶に移転しており、数十万の市民と中国兵士、十数人の欧米人が南京に残留した。残った欧米人たちは迫りくる日本軍から市民を守るため、南京安全区を作った。その中心人物がドイツの商社マン、ジョン・ラーベ。多くの南京市民を会社や自宅に匿い多くの命を救いました。この映画はドイツ、フランス、中国の合作映画ですが、南京大虐殺の事実をもとに作られたということです。

 南京大虐殺はなかったということを言う政治家がいますが、歴史の史実を知る必要があると思います。学校では、戦争できる国つくりが教科書で始まっています。

 1937年の12月に南京で起こったことを知り平和の尊さについて考えましょう。
今年戦後70年、安倍首相の戦争の反省、敗戦、侵略戦争であったとの談話の発表を望みます。

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