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県動物保護センター視察!

2014年07月23日 11:06

犬殺処分ゼロ宣言後、平塚にある動物保護センターは今注目の的。先日は逗子のNPOドッグシェルターを先に見学したので、原点のこちらはどうしても見逃せません。

平塚駅から車で30分、豊かな田園の先小高い山の上にあり、焼却場の煙突がちょっともの悲しい雰囲気で、昭和47年犬管理センターとして開設されました。
今は、犬、猫、亀、モルモット、ガチョウや鳩、鶏などがおり、犬は40頭ほどで以前よりかなり少なく檻も空いていました。
大きさで分けられており、人間をみると人懐っこく尻尾をふり、吠えます。迷子になったり、飼えなくなったり、いろいろな事情のペットたちです。中には、凶暴な犬もおり、ケージが別になっていました。動物たちは悪くないのに人間って勝手だな。

ふれあい動物広場があり、ミニ動物園のように犬たちをさわることもできます。

センターでは、譲渡会やしつけ教室、ふれあい教室など普及や啓発に務めています。

もし、ペットがいなくなったら、警察か保健所にご連絡ください。返還率は50パーセントだそうです。鑑札は取れないようにしっかりつけましょう。飼い主には装着義務があります。マイクロチップは2500円ですが、まだ3パーセントの普及率です。一緒に行った獣医師の久保田先生曰く、今後犬たちの遺伝子情報登録制度は有効だそうですが、まだこれからです。

今後センターでは、動物たちの災害マニュアルを改訂するそうです。いずれにしても、動物を飼うことは、家族と同じ、最後まで責任を持ちましょう!

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