沖縄の実情映画「標的の村」を見て!

2014年05月29日 11:52

日本にあるアメリカ軍基地・専用施設の74%が密集する沖縄。沖縄本島北部の丘陵地帯やんばるの森、高江は人口160人の小さな集落です。この森にあるアメリカ海兵隊北部訓練場の過半の返還が96年12月に決まった。しかし、ヘリパッドの新設を条件に、集落を取り囲むような建設計画です。住民は反対運動をおこし、工事の前に座り込みなどで対抗した。危険なオスプレイも日本に配備されると必ず高江にもきてしまうことも懸念されていた。

2012年9月、オスプレイ配備に反対して、普天間基地ゲート前に車や人々が集まり完全封鎖した。しかし、次々に警察に連行された、メディアも封鎖された、しかし、市民も警察も日本人同士なのに、なぜ対立しなければならないのか?

やんばるの素晴らしい自然とそこで普通に暮らしたいと思う人たちの前についに、一部ヘリパッドはできてしまった。私は過去一度高江の座り込みに参加したことがある。しかし、その後の経過を知らずにいた。その事実をこの映画から知った。全国ニュースからも黙殺された事実!この事実を広く皆に伝えよう!


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