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知って得する!成年後見制度の学習会に28人参加

2013年08月31日 23:59

くさか景子の福祉教養講座第1弾は、認知症サポーター講座でした。
あれから1年、2010年全国の認知症患者は200万人と言われていましたが、2020年には、325万人と予想されています。今回の第2弾は、成年後見の問題です。

これから認知症の方が増え、さらに、知的障害・精神障害などの理由で、判断能力の不十分な方々は、不動産や預貯金など財産を管理したり、介護サービスや施設への入所に関する契約、遺産分割の協議など自分で行うのが難しい場合がでてきます。
また、最近では、悪徳商法の被害にあうおそれもあります。

そんな方々を保護し支援するのが成年後見です。

大きく分けると、法定後見と任意後見があり、判断能力の程度で、「後見」「保佐」「補助」があります。
これらは、精神神経科の医者の診断書が要るようです。

日本では、制度があまり知られていないため、利用はほとんどないそうです。
ドイツでは、町内会に後見人がいて、地域で見守っているそうです。
自分にはあまり関係ないと思っていても、困った時に、必要性がでてきます。
高齢化が進み、独居老人も増える日本では、今後、大勢の人がこの制度を知り、さらに、地域に見守り隊ができるといいと思いました。

とても為になりました。

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