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官邸前デモに参加!

2012年08月31日 00:20

毎週金曜日の夜、首相官邸前に集まる金曜デモに行ってきました。
ご存じのように、大勢の市民が自発的に集まり、「再稼働反対!」「田中人事に反対!」の声に、私も合わせて声を出した。

国会議事堂前の駅に降りると、警察官が大勢いて、デモ参加者はこっちに行けと強制される。
ぞろぞろついていくとすでに多くの人がプラカードや白い風船を持ち並んでいる。
官邸前まで行くと中心となる集団がマイクで演説、各所にスピーカーがありその声が隅々まで行き渡る仕組みだ。

そもそも2012年2月8日、経産省前で大飯原発再稼働反対抗議行動が行われ、2月20日、3月9日、3月19日にも行われ100人前後の人が集まり、これが始まりとなっている。
3月29日初めて首相官邸前での抗議が行われ、240人が「再稼働反対」を訴えた。
中心は「首都圏反原発連合」・・首都圏でデモなどを主催しているグループや個人が2011年9月に立ち上げたネットワーク。
それから、毎金曜日1000人、1600人と増え、再稼働容認などでさらに、2700人、4000人となり、ついに6月12000人となった。

6月22日それは「紫陽花革命」と呼ばれ、45000人を超え、29日20万人となった。
首相に「音」と言われるなどの後、首相との面談と発展したものの、首相の「決意」は変わらず、7か月たっても、金曜デモは続いているという経緯だ。

実際、整然としており、家族連れやカップル、外国人なども参加し、音楽やおのおのの持ち物で訴える。
しかし、揉め事もあるといけないので、弁護士さんも付き添いにいられる。

この大きなうねりは誰にも止められない。いつまで続くのか?
この行動で脱原発の方向に向かうのか?市民の行動を政府はどう見ているのか?
7割もの人が脱原発を求めているのだ。
この行動をやめるわけにはいかない。
また、金曜デモに結集しよう。

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