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「おひさま保育舎」の仕事

2010年07月20日 20:30

6月からこども手当の支給が始まり、こどもを社会全体で育てようとするひとつのステップと、私は評価しています。
しかし、こども手当のような経済支援策だけでは、少子化は止まりません。
保育サービスの充実や働き方など総合的な取り組みが必要です。
保育所に入れない待機児童は県内で6,000人以上、茅ヶ崎でも150人くらいはいます。

私は、8年前、地域に小規模で多様なニーズに柔軟に対応できる、家庭のようにあたたかい、居心地のよい保育を目指して、十間坂に「おひさま保育舎」をつくりました。

最初は、働く両親、おうちにいるお母さんどんな条件でもお預かりしていましたが、今は、待機児童が多く、認可待ちのこどもたちが増えています。
逆に、子育てが孤独なので、お友達を作りたい人や、外国籍の人など一時預かりの人も訪れます。

今は、週に一日は、朝だけですが、保育に入っています。
やはり、純粋無垢なこどもと接すると元気でます。
お母さんの悩みにも耳を傾けます。
忙しい中でも、現場の声、大事にしています。

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