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映画「キャピタリズム」上映会 大盛会でした!

2010年05月30日 23:34

マイケル・ムーア監督の新作映画を文化会館で行いました。

日曜の夜にもかかわらず、150人位の人が楽しんでくれました。
今回は、リーマンショック前後でアメリカに起きた様々なできごとを通して、アメリカの資本主義と民主主義について、考えさせられた内容でした。

アンケートの内容も多くが良かったとの感想です。
アメリカの表現の自由の素晴らしさ、マイケル・ムーアの反骨精神の凄さ、サブプライム問題が良く理解できた、政治、企業との関係や癒着を知った、貧困を訴える市民の切実さ、資本主義がアメリカに幸せをもたらしたのか?
ともに闘おうとメッセージを送るマイケルの言葉で幕を閉じたが、勇気をもらった、アメリカ市民の力に感動した・・・など映画への多くのコメントが寄せられました。

日本でも、1年半前、リーマンショックの影響を受けて、失業者増大、今でも完全失業率は5%、全国で350万人、神奈川でも23万人もいます。
派遣切りに始まって、今では正社員切りや育休ぎりなども行われ、高校生や大学生の就職難、厳しい状況です。

国県では、この間、緊急経済雇用対策が行われ、雇用の確保、中小企業支援、職業訓練、相談事業などに取り組み、国では102兆円、県でも5000億円の予算を組んでいます。

私は、ハローワークや県営住宅入居中の失業者のひとたちの声を聞くと、住むところの確保を一番望むとのことで、県に要望を出したり、質問をして反映させました。
県では、県営住宅の継続居住確保や住宅手当の確保など、少しずつ、進んできましたが、就職は未だ厳しい状況です。

P1000452-①P1000458-②

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