FC2ブログ

沖縄辺野古テント村激励の旅!②

2014年03月03日 08:16

沖縄の旅の最後は辺野古に行きました。
海上ヘリ基地建設反対、平和と名護市政民主化を求める協議会代表の安次富さんに話を伺いました。
辺野古を守って座りこみ3606日のテント村の村長です。
私は2回目の訪問です。
今回は、仲井真知事の辺野古埋めたて承認、反対派の稲嶺名護市長とのせめぎ合いです。

名護市大浦湾キャンプシュワブ沖合100メートルへの移設は日本側全部負担2300億円です。
滑走路予定の工事は2100万㎥土砂トラック350万台分、これは県庁舎70棟分に値します。
土建業のための基地、アメリカはただで作ってもらい、あと自衛隊が使う予定だそうです。
建設国債は次世代の負担です。

ここは、ジュゴンが生息し、そのえさの海藻も青さんごも環境破壊となってしまいます。
県条例で指定、ちゅら海は世界の宝であり海亀産卵の地でもあります。

世界が認めるこの海はたからもの。
キャンプシュワブとの境目は以前はただの針金だったのが、今はコンクリートとフェンスで頑丈にし切られ、反対のメッセージがはためきます。

辺野古反対18年、本島からも多くの人が応援にきています。
私たちも、神奈川から連帯と応援を送ります。

沖縄交流の旅!①

2014年03月01日 22:39

自主、平和、民主のための広範な国民連合、神奈川では、私が団長、総勢17人で沖縄へと旅立った。

一日目は、第二次世界大戦での米軍上陸、地上戦の激戦地南部戦跡、旧海軍司令部壕訪ねる。

二日目は、沖縄返還名ばかり、米軍基地めぐり。

公園より普天間飛行場遠くからオスプレイが見えた。道の駅から嘉手納基地、ゲートまで行って見る。

次は、恩納村の創価学会平和記念資料館、ここは、戦争中、アメリカ軍の中国に向けてのミサイル発射台があったとこ、後を池田大作氏が購入し平和記念館として一般公開している貴重な施設だ。

次は、貸し切りで入れなかったが、万国津梁館、ここは沖縄サミットが行なわれた会議場で、景色が素晴らしい。
私の第一目的の名護市長稲嶺氏との懇談は、念願が叶いお会いできた。

稲嶺進市長は、1月の市長選で辺野古への基地反対で無事2期目を勝ち抜いた。
仲井真知事の辺野古容認がある中、名護では、一部の自民党や公明党も稲嶺氏を応援、しっかり民意も反映された。
69歳というが普段から自転車登庁で鍛えているのか、小柄ながら筋肉質、実に若々しい、10歳は若く見える。
失うものはないと、自身の主義主張を貫く素晴らしい人であった。

次の日は辺野古訪問②に続く。

国会前経産省前テント激励!

2014年02月26日 03:38

経産省前の脱原発テントを訪れた。このテントは、2011年3月11日の震災後建てられ、毎週金曜日のデモでも活躍しています。

何度も前を通ったが、初めて中に入ってお話しした。
女性用と一般用二つがあり中は暖かく5~6人くらいゆうに寝泊まりできる。

責任者は東日本大震災緊急支援市民会議代表の渕上さんで、あと3人いずれも高齢者、女性は若い人であった。
私が、政府の原発推進方向性を憂うと、渕上さんは、政府のエネルギー基本計画へのパブリックコメントが19000件だされたが、賛成反対、中身の意見が公開されない、おかしいとおっしゃった。

私も、同感で、テレビの予算委員会では、団体や個人が重複しており、正確の数が出せないとの答弁を見たが、今まではできていたのに、傾向だけでも出せるはず、絶対、隠しているに違いないと思う。
特定秘密保護法が施行されたら、ますます闇の中だ。

テントは、国有地のため、立ち退きの裁判中らしい。もう300日経つので、一日2万円全部で1800万円の占拠費用を取られることになりそうだ。

国の原発推進の方向性を何とかしたい。多くの国民の声をあげよう!

脱原発テント①__ 脱原発テント②__


東日本大震災から3年~避難者交流会~

2014年02月23日 20:29

東日本大震災から3年~避難者交流会~

恒例の交流会は、茅ヶ崎市男女共同参画センターいこりあで行いました。
今回は、東北のひっつみ汁、三陸わかめのしゃぶしゃぶ、たぬきおにぎりを作りました。

東北から神奈川県に避難している人は、3年経って今2,200人、その9割は福島県からです。
茅ヶ崎市には約70人~80人くらいの方が住んでいます。
23日は11世帯が参加、一緒にご飯を食べ、話をしました。

福島に帰れるかどうか、除染の問題、保障の問題など不安なことがある中、ハンドマッサージや楽しい栄養講座に、楽しんでいただけたようでした。
県としては、これからも交流会や相談事業を進めていきます。
私も、今後も関わっていきたいと思っています。

_料理3 2_料理

平塚「いのちの森づくりプロジェクト」視察!

2014年02月20日 22:24

―進和学園 しんわルネッサンス (株)研進 の取り組みー

私の尊敬する宮脇昭先生の(横浜国大教授)が提唱される潜在自然植生理論に基づく「その土地本来の木による本物の森づくり」を目指す進和学園のプロジェクトです。

進和学園は、障がいのある人たちの通所、生活介護、ホーム、就労支援を運営する社会福祉法人で56年の歴史を持ちます。
就労事業は、主に、本田技研の自動車部品の組立、パンやクッキーの製造、スーパーでの仕事などをしています。

その一つに、「どんぐり」の実から苗木を育てています。
障がい者ご本人の豊かな情操を育み見事な森に育つことに思いを馳せることは「生きがい」にも繋がります。
自然の森は色々な種類が混ざり合っている。
これが生物社会の掟。
人間社会も一緒。
仲の良いものだけを集めてもダメ、混ぜる、混ぜる、混ぜるんです。
宮脇先生のお言葉です。

ハウスで育てた苗木は東北いのちを守る森の防潮堤用になったり、まちに植樹されています。
7年、苗木の出荷本数10万本、自然の掟を尊重し、人間の生きる道を考えさせられました。

4_.jpg 1_.jpg


最新記事