衆議院内閣委員会で推進法は、総員起立で採決されました!!

2018年04月11日 16:37

本日、内閣委員会では一般質疑の後、「政治分野における男女共同参画の推進に関する法律案」が山際委員長の趣旨説明の後、共産党の委員(畑野議員)から発言がありその後、全員起立・賛成で採決されました。
衆議院本会議を経て、参議院に送られます。
内閣委員会にはQの会からは8名が傍聴、採決の瞬間を胸を熱くして立会いました。
中川議連会長は内閣委員会委員としての自身の質問の冒頭に委員長と各委員に対して「この推進法案を委員会提出の法律案として今日、審議に至ったこと、これまでかかわってきた女性の皆様も喜んでいる」と謝辞を述べ、ご自身の質問に入ったことも、私たちの気持ちを代弁してくれたようで嬉しいことでした。
 議連からは宮川典子衆議院議員、行田邦子参議(事務局長)が傍聴に入り、採決を見守っていました。
 委員長による趣旨説明では「本案は政治分野における男女共同参画は、国又は地方自治体における政策の立案及び決定において多様な国民の意見が的確に反映されるために一層重要となることに鑑み、「男女共同参画社会基本法」の基本理念にのっと
り、女性だけでなく男性も含めた政治分野における共同参画を効果的かつ積極的に推進することを目指すもので、あるとされています。
ポイントは「基本原則として、男女の候補者数ができる限り均等となることを目指すこと」、「男女がその個性と能力を十分に発揮できるようにすることを旨とすること」、「男女が公選による公職等としての活動と家庭生活との両立が可能となることを旨とすること」
を規定していること。
また
「政党その他の政治団体が自主的な取り組みを行うよう努めるもの」、「国は必要があると認める時は必要な法制上又は税制上の措置を抗するもの」としていることです。
   クオ―タ制を推進する会facebookより

予算委員会で質問しました!質問抜粋

2018年03月13日 20:27

1) 子ども関連施策の充実について

県は新年度、福祉子どもみらい局を新設し、子ども施策を総合的に推進する。特に子どもの貧困や虐待対策に力を入れようとしている。

・2月7日の「かながわ子どものみらい応援団」このイベントの成果は?
・子ども食堂と団体等とのマッチングは進展したのか?
・子ども食堂など地域の居場所づくりへの支援は?
・フードバンクかながわが設立したが、フードバンクなどとの連携は?
・生活困窮世帯の子どもの健全育成事業と支援について
・社会的養護自立支援事業費補助について、支援コーディネーターの配置をすすめて

<意見発表>

来年度、福祉子どもみらい局ができることもあり、子どもの貧困・虐待をなくし、特に支援を必要としている子どもたちに配慮し、すべての子どもたちが安心して育つことができるよう、子ども関連施策を積極的に進めるよう要望する。

2) インクルーシブ教育実践推進校・パイロット高の取り組みについて

茅ケ崎高校はパイロット高2年目として、来年度は18人入学する。
・1年目の成果や課題から学習支援はどのようにしているのか?
・リソースルームの活用は?
・障がいのある生徒の高校生活やキャリア教育は?
・地域の中学校、地域との連携は?
・一般募集の生徒たちのインクルーシブへの理解は進んだか?
・企業の障がい者雇用の促進は?
・今後の県全体へのインクルーシブ教育の展開は?

<意見発表>

本来であれば障がいのあるなしにかかわらず、どの子どもたちも地域の希望する学校に通えるのが筋です。そのためには、その子どもの障がいに合った支援をすることです。欧米ではあたりまえのことです。県ではまだ緒についたばかり、共生社会の実現に向けてインクルーシブ教育が早く全県に広がっていくことを強く求める。

3) 乳がん検診について

・検診率は?50%以下と低い理由は?向上のための取り組みは?

・ピンクリボン運動への関りは?
・10年前に寄贈されたマンモグラフィ機器搭載検診車の利用は?
・検診従事者の養成や資質向上への取り組みは?
・学校でのがん教育は?
・3月末には「がん対策推進計画」も改定するが、検診受診率向上への取り組みは?

<意見発表>

今やがんは2人に1人が罹る時代である。がんに対する県民の関心は高い。
この関心の高さががん検診の受診率に結びつかないのが残念です。がん対策推進計画も改定されますが、効果的な受診促進策を検討し、市町村、検診機関、企業など関係者と連携、協力して受診率の向上に取り組むよう強く要望する。

湯河原で初めての「ヴィーガン料理」を堪能!

2018年03月13日 18:15

ブレスト同好会は、鎌倉の湘南記念病院の乳腺外科の土井先生を中心に、元患者さんたちと行くツアーです。今年で9回目ということ、私は初めて参加した。しかも、この日は予算委員会だったので、湯河原での夜だけ夕食懇談会に出席した。

 土井先生の講演は、湯河原町を乳がんにやさしい町にしたい。旅館の女将さんたちとの交流では乳がん手術後の人たちが安心して温泉に入れる配慮などの要望等の話し合いがあった。胸を覆う湯あみ着や温泉に入る時間をずらすなどです。

 なんといっても夕食のヴィーガン料理は初めての体験であった。肉などを食べないベジタリアンとは違い、動物性食品は、加工や調味料も含めて一切排除した料理なのです。
全部野菜、サラダから大根の揚げ物など、豆やあぶらげはいいらしい。玄米小豆ご飯、薄味の味噌汁など、野菜ばかりでしたが大変おいしく、おなか一杯になりました。

 ヴィーガンとは、菜食主義でも卵・乳製品・はちみつも食べず、動物や生き物を愛し、むやみな殺生をしない生物に対する非暴力。ビヨンセや市川海老蔵さんなどもそうらしい。

 近年たんぱく質は採らないといけないので、豆や豆腐などで採り、野菜は一日350グラム、果物は120グラムは十分とれそうだ。近年、健康志向になり、このようなレストランも続々出てきている。

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社会全体で支え合い、クラシノソコアゲを!

2018年03月12日 15:19

今月の連合神奈川の取り組み!

ソコアゲポイント1 待機児童の解消と保育士の処遇改善
ソコアゲポイント2 介護による離職の防止と介護労働者の処遇の改善
ソコアゲポイント3 誰もが希望する教育を受けられる社会へ

フードバンクかながわ設立!「もったいない」を「分かち合い」~「ありがとう」へ

2018年03月11日 19:17

 労働団体や生協など12団体からなるフードバンクかながわは、個人や団体・企業から消費するには十分安全であるにもかかわらず廃棄されてしまう食糧の寄贈を受け、支援を必要としている生活困窮者等に非営利団体を通じて適切に配るシステムとして設立し4月から事業がスタートします。

 倉庫兼事務所は横浜市金沢区にあります。ここは中継地点で、企業・一般家庭・生協などから品物を運搬され、地域の市役所・NPO・地域フードバンクなどから支援団体子ども食堂などに繋がります。大規模災害時等の支援にも活用されます。

 私もフードバンクには大変興味があります。設立フォーラムに参加し、多くの事例発表には参考になりました。

 同じフードバンクかわさき、座間の食と住まいの支援ワンエイド、横浜のフードバンクお福分けの会、逗子の子ども0円食堂、座間市生活支援課、静岡のフードバンクふじのくに。

 どの団体も素晴らしい活動で、多くの生活困窮家庭への支援が行われています。日本は、こんなに食べ物があふれているのに、捨てられたり、食べられなかったり酷い国だ。

 フードバンクがシステムとして機能し、貧困と格差是正の一助になればと思う。

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