今年も滋賀県アメニティフォーラムに参加しました!

2018年02月10日 18:17

今年で22回目、大津市びわ湖そばで恒例の福祉の祭典アメニティフォーラムに行きました。3日間朝から夜中まで多種多様な講演会、セミナー、展示会、映画会、ブースや専門書販売まで、全国から1000人以上の人が詰めかけました。

私は、いろいろなところをのぞきましたが、障がいを持った人への意思決定支援のゼミナールが一番勉強になりました。

折しも、神奈川の津久井やまゆり園再生に向けて、利用者126人の意思決定支援が行われています。重い障がいを持っている人に、グループホームや地域移行への希望を伺うのは大変困難です。

このゼミでは、水島弁護士がカードを使い、その人がどんな傾向や考えをもっているのか、グループセッションを行いました。傾聴者が誘導しないで、その人がどんなことが好きなのか聞き出すのは大変難しいものでした。

重い障がいがある人の意思を受けとめること、一人ひとりを大事にすることは、誰もが暮らしやすい社会なんだとあらためて感じました。

くさか景子新春の集い!大勢のご参加ありがとうございました。

2018年01月17日 22:39

アーサービナ―ドさんの平和と憲法の話!平和とはずっと無知でいることですか?
戦後とはいつの戦争の後ですか?私たちはもっと憲法のことを知る必要がある。
日本は今改憲の危機に陥っています。アメリカの憲法のことを知り、日本はいつまでもアメリカに追随しないで、独自にやっていくことなど、いくつかの示唆をいただいた。
アーサーさんの「知らなかった僕らの戦争」の本は人気があり、早速売り切れた。

第2部も大勢のご参加ありがとうございました。来年の県議選に向けて後1年、私はぶれずに、平和・脱原発・子ども・ジェンダー平等の視点を持って取り組んでいきます。

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皆さんは知っていますか?1月31日に県内一斉「Jアラート」サイレン訓練を実施

2018年01月16日 20:03

 国の内閣官房は、全国都道府県に国民保護サイレン一斉再生訓練を行うよう通知した。神奈川県はそれを受けて、県内首長懇談会に伺うと、県で一斉にやってくれとのこと。しかし、横浜と川崎は市庁舎のみ、すでに以前、横浜・相模原・平塚・愛川町では独自にサイレン訓練を行っている。

 これは訓練とはいえ、弾道ミサイルが発射、または通過する場合の想定で、かなり不安を煽る音です。(私は以前福島で本物のJアラート発動に遭遇したのだ)今回は音を確認するということだが、どれだけの県民がその訓練を知っているのか?今後は、低い姿勢をとる、地下や頑丈な建物に避難するといってもそんな建物はない。

 自然災害とは違い、訓練の根拠が乏しく、情報も不充分であり、避難場所の確保などのないまま、訓練だけ行うとは、県民は混乱の極みである。

 放送方法や避難行動訓練実施の有無は各自治体で決められる。すでに平和団体などでは反対や抗議を行っている。
藤沢市では、市民が訓練の中止を求める要請書を提出。
皆さんはどう考えますか?

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ヤングケアラ―について知ろう!

2018年01月15日 19:41

 毎年恒例の全国フェミニスト議員連盟のパワーアップ講座で、今回取り上げたのは、「ヤングケアラ―問題」勉強や仕事をしながら病気や障がいなどを持つ両親や祖父母など家族の介護を行っている若者たち。

18歳未満の子どもをヤングケアラ―、18歳以上の若者を若者ケアラ―といい、全国で17万7600人いると言われています。学校生活に集中できず、部活や趣味などに時間を使えない、進学や就職をあきらめざるをえないなどの影響を受けている。

 イギリスでは、20年前よりケアラ―への支援が法制化されており、若き介護者たちの困難と希望が、メディアにも登場、イベントや祭りで顕在化、社会化されている。

 南魚沼市や藤沢市では公立小中学校で調査を行い、その子どもでの福祉へ繋げたり、学習支援に繋げたりしている。

 とかく、家庭内の家事や介護などは、表に出にくく、特に若年介護者への支援などは置き去りとなっている。栗山町では、ケアラ―条例も作られている。子どもたちの実態を顕在化し、手を差し伸べよう!

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H30年茅ケ崎市消防出初式へ!

2018年01月07日 18:10

毎年恒例の消防出初式、今年は晴れのいい天気でした。今年は私が県議を代表して挨拶しました。その一部を書きます。

 H28年県では地震防災戦略を策定、その中でも、茅ケ崎市の海側南側は、県内でも最もクラスター率(住宅密集地のため延焼火災率)が高いところです。

 県ではその対策として、地震震度5以上で、ブレーカーが落ち通電火災を防ぐ「感震ブレーカー」の設置を促進しています。その県への補助申請率が県内ダントツ茅ケ崎市が一番高いです。

 私の家の中海岸や隣の東海岸でも自治会やまちづくり協議会が家に出向いて積極的に設置してくれます。これにより、いざ地震で火災が発生しても、延焼が減り、火災死亡者が減ることになります。

 内閣府でも、今後10年間で25%の設置率を目指していますが、県内ではまだ9%ぐらいで低いのですが、茅ケ崎市がそれを延ばして欲しいです。

 また、消防団には、女性消防団があり、県内で1309人、全体のまだ7%ですが、茅ケ崎にもあります。H28年末全国都道府県初めて女性消防団の合同訓練が行われました。神奈川は女性の活躍が著しいです。日頃地域を守っているのが主に女性、今後もますます地域防災力を高めてもらいたいと期待します。

今年も、安全な茅ケ崎市でありますように!

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