JR東労組 南相馬の植樹祭に参加!

2017年10月14日 20:48

全くの大雨になった「第5回南相馬市鎮魂復興市民植樹祭」。私は、JR東労組横浜地本の組合員の皆さんと2回目の参加です。この植樹祭は、3.11の震災後、津波にのまれた沿岸部に、緑の防潮堤を築こうというものです。もともと、横浜国大の宮脇先生の構想で、がれきの土のマウンドに、松の木ではなく、ブナ・シイの木を植えて、防災を行うものです。

 今回の植樹本数は30,000本、2500人参加しています。木を植え、藁を敷き、縄を張りました。雨の中でとても辛い作業でしたが、気持ちを込めて頑張りました。この木々たちが大きく育ち、もし、また津波が襲ってきても、被害を最小に抑えるはずです。しかも、コンクリートの防潮堤より強く、環境にも優しいのです。祈り!

「鎮魂の森のプロジェクトとは?」
 鎮魂の森とは、かつての神社を囲むようにして存在した森であり、地域と暮らしを守る自然豊かな森です。その森は、東日本大震災では津波でコンクリート堤防や松林がことごとく破壊される中、深く根を張った木々が津波の勢いを和らげました。また、関東大震災や阪神大震災では、常緑広葉樹の木が、大火による延焼を食い止め、人々のいのちを守りました。鎮守の森のプロジェクトは、この「鎮守の森」をモデルにした「防災の森」を、後世に伝え残すべき貴重な知恵として広めています。

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今年も、JR旅のプレゼントに参加!

2017年10月07日 18:45

毎年、JR東労組は、障がいのある子どもたちを列車での旅に招待し、伊豆シャボテン公園まで行く企画です。組合員のボランティアスタッフが一緒に付き添いお世話します。
 申し込んで当たった子どもたちは、大喜びで、公園では、動物にエサをやったり、植物園を楽しんだりして、とても楽しい一日を過ごします。
 組合員の人たちも、初めて障がいのある子どもたちと接する人も多く、今後の仕事にも、人生にも勉強になると語っています。
 JR旅のプレゼントは、1994年北海道に移動の厳しい障がいのある子どもたちを招待したのが始まりで10年で幕を閉じています。後は、各地方の支部ごとに独自企画を行っています。
 私も、いままで、小田原から伊豆までの旅に2回参加、列車の窓からは、各沿線駅のJRの人たちが手を振ってくれたり、横断幕で歓迎してくれます。
 JRの組合の取組に、今後もエールを送りたいと思っています。

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フリースペース「ら・ぱれっと」を活用してください!

2017年10月01日 13:15

十間坂3丁目の民家を借りて、フリースペース事業を始めて2年目、もっともっと多くの人に活用してもらいたいと思っています。
 1時間300円という格安で、居場所としても、趣味の会でも、お料理や作品の作業所でも何でも使い方はいろいろです。
 10月からは、自主事業として、「お母さんとあかちゃんカフェ」「ミシンカフェ」を企画。
興味がある人はご連絡ください。
チラシ→ 「お母さんとあかちゃんカフェ」   「ミシンカフェ」

DVシェルターシンポジウムに参加!

2017年09月30日 19:37

今年20回目のシンポでは、アメリカからオルガさんという方の基調講演から始まりました。オルガさんは、小さいころから暴力によって破壊された家庭で育ち、自身も、父親や兄弟、家族外の何人もの人から身体的・感情的・性的虐待を受けました。

現在、コンサルタント、講師、サバイバー及び弁護士として、女性と子どもに対する暴力に関しての理解を深め、効果的な対応を構築するために全力をささげています。

何年にもわたり、自分の経験を深く振り返る作業を行い、暴力が自分の人生に与えた影響を解き明かし、10年以上、国家レベルから草の根レベルまで幅広くアドボケートされました。最後に、自分はこんな経験をしましたが、幸せな人生だったと、明るい多くの写真を公開しました。

しかし、解離性同一障害と闘い続けた苦労をカミングアウトされました。よく多重人格障害といわれ、あまりに辛い過酷な経験をしたとき、それはなかったこと、違うひとに置き換えるということです。大きな家にいろいろな部屋があり、いろいろなパーツが現れる
ということです。私は、辛い過去から解離するための障害、解離性同一障害をあらためて認識しました。

そのあとは、DVサバイバー当事者、大阪の性被害支援センターからの報告、婦人相談員からの深刻な相談内容の報告を受け、重いテーマに胸が痛みました。

長い間あらゆる暴力根絶のために活動されてきた方々、法律で暴力根絶や禁止を訴えてきていても、未だに暴力はあとを絶ちません。

私も、神奈川から、性暴力ワンストップセンターの設立、若い人たちに横行するデートDVの根絶に尽力してきましたが、これからももっと力を注いでいこうとあらためて思いました。

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「子育て支援員」の資格を取った!

2017年09月23日 19:42

女性が子育てをしながら働きやすい社会環境を作るため、2015年度から国が新しく設けた子育て支援員。主に、育児経験のある主婦を対象にした民間資格です。保育所・学童保育・子育て相談など地域の子育て支援の人材を増やすため、保育士の補完もします。

 私は、一時預かりコースで、約20時間の座学と16時間の実地研修を受けました。保育士と同じ内容の講座は大変勉強になりました。実地研修は、私の自分の保育園で行い、もう設立14年経つが、あらためて新しい気持ちで子どもに接することができました。

 昨年度は県内で1199人が取得しました。今年度は、4期まであるが、現在3期までで、申し込み967人と前年より多くなりそうです。

 いずれにしても、保育園不足、保育士不足、保育士の激務などの問題がある中、保育士の補完や実際子育て経験豊富な人材が地域資源として役にたちます。子どもは地域の中で、多くの人の目と手で育てるのがいいと思います。私も役に立つぞ!

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